2006年6月3日(土)
「水と蛍のフェスティバル」IN楽寿園

よみがえれ清流
ホタル飛び
心ふれあう夢ある街
今年はお天気に恵まれたフェスティバル。
イベント名を一新。開催時間も2部構成で、午後1時からの開会式のあと、楽しいコンサートがおこなわれました。
第2部の始まりは午後4時過ぎから。
最後の大抽選会の8時まで楽寿園・ふれあい広場には
たくさんの人で賑わいました。
ほたるの里、源兵衛川でホタルが光っていました。
皆、光るホタルを見つけ嬉しそうでした。
   模擬店は行列ができ、大人気。クレープ、チョコバナナ、ラーメン、やきそば、あげたこ、、などなど。
その他、手つくり品もあり。

・日本大学国際関係学部の学生さんもボランティアで参加。(警備の担当者も入れ全部で
31人)
・三島高校3年生の小田梨沙さんと山田絢美さんは、学校のボランティア部。「ゲンキがいいね!」と声をかけてもらったりして、うれしい。こうした場にきて人と触れ合うことが楽しい。将来は、福祉の仕事に着きたい。と話してくれました。(同校からはボランティ23人が参加)
   ホタルの幼虫とカワニナをみて、
びっくりする子もいたり、
説明をききながら「知ってる!」という子も。
小原流の皆さんのフラワーアレンジメンとが
舞台を飾っていました。ゲストの遠藤いつ子さんの澄んだ歌声が響きわたりました。
   三島南高等学校の生徒さん、6人。楽しそうだったので選択科目で「雅楽」を選びました。今年4月から、週1回の練習を重ね、文化祭などで披露。今日はとても緊張したとのこと。
ALTのミーガン・ボンバディル先生も日本の文化に大変興味を持ち一緒に参加。「生徒さんは皆優しい心を持っています」とはなしてくれました。