総 会
平成28(2016)年度・第25回 三島ゆうすい会総会開催

  
平成28年3月5日(土)の16:00からVia701において、平成28(2016)年度、三島ゆうすい会の総会が開催されました。総会は下記のような手順で進められ、すべての議案が認められました。
総会が終了後、静岡大学、理学部・地球科学科教授の加藤憲二先生から「富士山の地下水・湧水」の講演があり、大変興味深く聞くことができました。
 
総会式次第 司会:小松
1.開会の辞 
2.会長挨拶 塚田
3.来賓挨拶 三島市長、三島市議会議長、県会議員、観光協会他
4.議長選出 西川
5.議事録作成人の指名 平林、中西
6.議事録署名人の指名 岩田、宇水
7.議案
   第1号議案   平成27(2015)年度事業報告 大村
   第2号議案   平成27(2015)年度決算報告 松根
   第3号議案   平成27(2015)年度監査報告 中西
   第4号議案   会則および役員・組織に関する件 柴原
   第5号議案   平成28(2016)年度事業計画 大村
   第6号議案   平成28(2016)年度予算案 松根
   第7号議案   その他
8.閉会の辞

講演会 17:15〜
   演題   「富士山の地下水・湧水」
   講師   加藤憲二先生(静岡大学 理学部・地球科学科 教授))

交流会 18:30〜  
 

 
平成27(2015)年度・第24回 三島ゆうすい会総会開催

 
平成27年3月7日(土)の16:00からVia701において、平成27(2015)年度の三島ゆうすい会の総会が開催されました。総会は下記のような手順で進められ、すべての議案が認められました。
総会が終了後、一般社団法人自然エネルギー利用推進協議会理事の石井真人先生から「小水力発電を活用した地域活性化と地域防災」の話があり、大変興味深く聞くことができました。
 
総会式次第 司会:水野
1.開会の辞 
2.会長挨拶 塚田
3.来賓挨拶 三島市長他
4.議長選出 大村
5.議事録作成人の指名 平林
6.議事録署名人の指名 岩田、宇水
7.議案
   第1号議案   平成26(2014)年度事業報告 小松
   第2号議案   平成26(2014)年度決算報告 大村
   第3号議案   平成26(2014)年度監査報告 小松
   第4号議案   会則および役員・組織に関する件 西川
   第5号議案   平成27(2015)年度事業計画 小松
   第6号議案   平成27(2015)年度予算案 大村
   第7号議案   その他
8.閉会の辞

講演会 17:00〜
   演題   「小水力発電を活用した地域活性化と地域防災」
   講師   石井真人先生(一般社団法人自然エネルギー利用推進協議会理事)

交流会 18:15〜 
 

 
 平成26(2014)年度・第23回 三島ゆうすい会総会開催

平成26年3月1日(土)の16:00からVia701において、平成26(2014)年度の三島ゆうすい会の総会が開催されました。総会は下記のような手順で進められ、すべての議案が認められました。
総会が終了後、豊川淡水魚博物館名誉館長の安原健允先生から「淡水産緑藻類2例 マリモとカワノリについて」の話があり、とても興味深く聞くことができました。
 
総会式次第 司会:水野
1.開会の辞 
2.会長挨拶 塚田
3.来賓挨拶 三島市長他
4.議長選出 青木
5.議事録作成人の指名 大村
6.議事録署名人の指名 中西、柴原
7.議案
   第1号議案   平成25(2013)年度事業報告 大村
   第2号議案   平成25(2013)年度決算報告 大村
   第3号議案   平成25(2013)年度監査報告 小松
   第4号議案   会則および役員・組織に関する件
   第5号議案   平成26(2014)年度事業計画 大村
   第6号議案   平成26(2014)年度予算案 大村
   第7号議案   その他
8.閉会の辞

講演会 17:00〜
   演題   「淡水産緑藻類2例 マリモとカワノリについて
   講師   安原健允先生(豊川淡水魚博物館名誉館長)

交流会 18:15〜

 
平成25(2013)年度・第22回 三島ゆうすい会総会開催

 
平成25(2013)年度の三島ゆうすい会総会が、平成25年3月2日(土)16:00よりVia701で開催されました。
総会は下記のような式次第によって進められ、すべての議案が可決されました。総会の後、静岡植物研究会の鈴木昭紀先生により「山田川流域の自然とミシマバイカモ」の講演がありました。先生は特に三島市谷田を流れる山田川流域をフィールドとしての植物の観察をされているそうで、たくさんの資料を用意され熱心に話をしてくださいました。

総会 16:00〜
1.開会の辞
2.会長挨拶
3.来賓挨拶
4.議長選出
5.議事録作成人の指名
6.議事録署名人の指名
7.議案
     第1号議案   平成24(2012)年度事業報告
     第2号議案   平成24(2012)年度決算報告
     第3号議案   平成24(2012)年度監査報告
     第4号議案   会則および役員・組織に関する件
     第5号議案   平成25(2013)年度事業計画
     第6号議案   平成25(2013)年度予算案
     第7号議案   その他
8.閉会の辞 

講演会 17:00〜
     演題:「山田川流域の自然とミシマバイカモ」
     講師:鈴木 昭紀 先生 (静岡植物研究会)

交流会 18:15〜
 

 
平成24(2012)年度・第21回三島ゆうすい会総会開催 

 平成24年3月3日(土)16:00より、Via701で第21回総会が開催されました。司会は、水野幾子理事が務め、塚田冷子会長の挨拶で始まりました。ご来賓からは、碓井宏政三島市議会議長、諏訪部敏之三島商工会議所会頭、山形武弘三島市観光協会会長の順に、ご挨拶をいただきました。
 総会では、青木利治理事が議長を務め、議事録作成人(大村皖伸理事)、議事録署名人(中西康徳理事、広川敏雄理事)を指名しました。平成23年度の事業報告(大村洋子事務局長)、決算報告(佐藤久美子理事)、監査報告(山口厚監事)がなされ、会則および役員・組織に関する件は、大村洋子事務局長から新役員等の報告がありました。次に、平成24年度の事業計画、予算案が同様に提案され、いずれも承認されました。
 17:00からの総会記念講演会は、講師紹介・進行役を小松幸子副会長が務め、演題「うなぎの博物誌」を、講師の東京大学助教・黒木真理先生から、三島にも関係の深い貴重なお話をしていただきました。

 
講演「うなぎの博物誌」より 
  
黒木先生 日本ではウナギは滋養食物として知られ、年間約10万トンも食べられる重要な食物源です。太古の昔から食べられています。江戸時代には「蒲焼き」という調理法が生まれ、明治時代になると養鰻場が発展し、静岡の浜名湖はウナギ養殖の中心地となりました。
 ウナギは一般的な魚と体つき、動き方の違いから特別な生き物として捉えられ、食べ物以外に、文学や絵画として描き残され、文化や信仰にも深く根付いたユニークな生き物となっています。
 ウナギは海と川を行き来する回遊魚ですが、海での生態はよく分かっていませんでした。特にその産卵場は長い間不明で、日本では1930年代から産卵場調査が始められ、70年以上続けられました。2009年に初めて、天然ウナギの卵が西マリアナ海嶺南端で発見されました。この発見は未知の産卵生態を解く鍵となり、またウナギ資源の保全と管理にも役立つものと期待されます。
 現在、ウナギの資源量は世界的に激減しています。その原因としてシラスウナギの乱獲や河川環境の悪化、海洋環境の変動、ダムのタービンによる回遊中の親ウナギの死亡、外来の寄生虫等が挙げられます。
 一方、養殖種苗の安定供給を目指し、1960年頃からシラスウナギの人工生産技術の開発研究が行われ、昨年は人工シラスを育て親魚とし、これから第2世代目の工卵を得る「完全養殖」に成功しています。人工シラスで養殖用の種苗がまかなわれるようになれば、天然ウナギの乱獲を抑制し、ウナギ資源の保全を図ることが出来るようになります。天然ウナギ増産のためには、よい自然環境を取り戻すことも、大きなポイントになるでしょう。
 
   
 ニホンウナギの他に、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギ等がいるということは、広範囲な研究の成果が期待できるということではないでしょうか。   パワーポイントによる興味深い映像と説明が続き、皆、改めて、ウナギの生態への関心を深めました。
 

 
 平成23(2011)年度
第20回 三島ゆうすい会総会


 2011年3月13日(日)、第20回三島ゆうすい会総会が開催されました
 
会 場 Via701(1Fホール)です

総 会 16:00〜16:50(参加は会員のみ)
  
滞りなく審議は進行され、全て決議されました

役員の変更があり
秋山峰治事務局長が 副会長に
大村洋子理事が 事務局長に承認されました
 
 

 講演会 17:00〜18:00
 演題 「三島宿と用水」
 講師 関 守敏さん(郷土史研究家)



数多くの資料の中から、三島と水に関係したものを講演。
貴重な資料もたくさん用意され
参加者の中には資料をみながら
当時を懐かしむ声もありました

会場は70人を越え、会場いっぱいになりました
 
 

懇親会 18:15〜20:30
(懇親会 3,000円)


出席者29人がそれぞれの思いを語る座談会のかたちで行われました


20回を迎えたことで「三島ゆうすい会」がどんな活動をしていったらよいのか
改めて考えていこうという提案もされました
 
 

 

三島ゆうすい会第19回総会

「平成22年度・第19回三島ゆうすい会総会」が314()Via701(三島市本町)で開催されました。
塚田冷子三島ゆうすい会会長の挨拶の後、ご祝辞があり、来賓紹介もされました。



 司会は水野幾子理事が務め、議長には青木利治理事が選出され、
議事録作成人に宇水勉理事、議事録署名人に中西康徳理事と柴原俊介理事を指名しました。
事業報告、役員の改選、事業計画は、秋山峰治事務局長、
決算報告、予算説明は、大村洋子理事が担当しました。
監査報告は、山口厚監事が行い、議事は全て承認されました。




   

講演会  演題:「水と地球温暖化」
                講師:水谷洋一 先生
静岡大学人文学部経済学科准教授・静岡県地球温暖化防止活動推進センター次長
演題「水と地球温暖化」の講演は、講師の水谷洋一静岡大学准教授による映像を使った
分かりやすいお話で聴衆は引き込まれました。
講演会の進行は、小松幸子副会長が務めました。


   
懇親会      19:00〜21:00
              ゲスト:矢野つよし さん(歌手)
講演会の後は、秋山峰治事務局長の司会で交流会が始まりました。
ゲストの歌手・矢野つよしさんのギター演奏と歌が披露され、
来賓よりご挨拶をいただきました。
また、参加者相互の思いが語り合われ、三島の湧水を思う人々が遅くまで交流しました。


 
 平成21(2009)年度
第18回 三島ゆうすい会総会

2009年3月8日(日)
第18回三島ゆうすい会総会 (参加は会員のみ)
17:00〜17:40
 
 司会を水野幾子理事が務め、塚田冷子三島ゆうすい会会長の挨拶に引き続き、来賓の落合光一三島市副市長、八木三雄三島市議会議長からご祝辞がありました。
 次に、議長には青木利治理事が選出され、議事録作成人に宇水勉理事、議事録署名人に中西康徳理事、柴原俊介理事を指名しました。
 議事は、事業報告、事業計画等を秋山峰治事務局長、決算報告、予算案説明を大村洋子理事が行い、全て承認されました。佐伯忠夫理事の閉会の言葉で無事に総会が終了しました。 
 

講演会17:45〜18:45
及び交流会19:00〜21:00がVia701で開催されました
 
総会記念講演

【 演題 】
三島から世界へ!未来への挑戦!
〜 ミシマバイカモの組織培養と分類上の位置づけ〜

 

石井兄弟によるこれまでの研究の成果と今後の研究予定の講演に、60人以上集まった会場内は、暖かい雰囲気に包まれました

 
   
 講師を囲んで記念撮影  交流会では話がはずむ
 

講師プロフィール

石井 英貴(イシイ ヒデタカ)さん 
筑波大学 第二学群 生物資源学類4年

◇遺伝子実験センター 渡邉・菊池研究室

研究室のホームページ

(http://www.gene.tsukuba.ac.jp/Plant/GeneticDiversity/topj/index.html)

【過去に行ってきた研究】

・「希少植物ミシマバイカモの遺伝的多様性測定と組織培養による保存方法の検討」

 (2006年 日本植物細胞分子生物学会発表)

・「ショウガ科植物遺伝資源の評価」

 (2007年 日本育種学会発表)

・「ミャンマー産マンゴーの遺伝的多様性解析」

 (2009年3月 日本育種学会発表予定)

石井 将仁(イシイ マサヒト)さん 
日本大学三島高等学校 3年

【過去に行ってきた研究】

・「ミシマバイカモによる組織培養 〜組織培養で増殖したミシマバイカモを川へ戻す〜」

 (2005年 静岡県学生科学賞 教育長賞受賞、日本学生科学賞 入選3等受賞)

・「試験管内培養したミシマバイカモの自生地への移植」

 (2007年9月 水草研究会誌88号掲載)

・「ミシマバイカモの系統分類上の位置づけ」

 (2008年8月 日本進化学会高校生の部 最優秀賞受賞)

 

 

三島ゆうすい会第17回通常総会が開催されました

17回通常総会を、下記の通り開催致しまた

 
 
日時 平成20年3月9日(日)17:00〜
会場 via701
 
(1) 総 会 17:00〜17:40(会員のみ)
(2) 講演会 17:45〜18:45
   演題:「三島の水の復活の歴史」
    講師:山岡修一氏(元三島青年会議所理事長)

(3) 交流会 19:00〜21:00
 

 
   
 第17回「三島ゆうすい会総会」の様子 出席者も熱心に耳をかたむけて 
 
   
山岡先生の講演会「三島の水の復活の歴史」   講演会の様子

 
 
   
 和やかな交流会  ゆうすいの話が弾んで
 

 
   
「水よ輝け!水辺の写真展」の参加写真を時間の合間に・・・   
   

 
平成19(2007)年度
三島ゆうすい会第16回通常総会開催 

日時 平成19年3月11日(日) 午後5時から
会場 via701 
 
 ●総  会 午後 5時〜5時40分(会員のみ)

 あいさつする塚田会長
 滞りなく総会が行われました
 

 ●講演会 午後 5時45分〜6時45分 (無料)
   演題 「大規模地震に備えて」
   講師 小澤 邦雄 先生(静岡県地震防災センター所長)
      講演会1
 「ナマズ博士」こと小澤 邦雄先生の有意義な、お話。
 

 ●交流会 午後7時〜
     
 水に関しての熱い思いをそれぞれが語りあいました
 

 
平成18(2006)年度

第15回三島ゆうすい会総会

 

 平成18年3月10日(金)午後5時より、第15回三島ゆうすい会総会Via701にて開催

 
 s1 塚田冷子三島ゆうすい会会長の挨拶の後、来賓の小池政臣三島市長、細井要三島市議会議長、須田徳男三島商工会議所会頭からのご祝辞に続き

議長を岩田重理理事、議事録署名人を小野徹顧問、杉橋芳夫運営委員とし、第1号議案から第7号議案までが審議、応答、承認がおこなわれた

議案説明事業報告関係を秋山峰治事務局長
決算・予算関係を大村洋子理事が、議事録の作成を佐藤久美子理事が行なった
 

 講演会  演題 「三島の湧泉めぐり
 s2 理学博士。地学団体研究会静岡支部・日本地質学会に所属

三島市内の湧水地の地層のようすと湧水の関係をパワーポイントを使いながら詳しく説明された。
三島市内を流れる四之宮川では電気伝導度の測定もされて、講演後の質疑応答では専門的な質問が次々とされてあつい会場となった

非常に手のかかる三島市内のゆうすい地図も色分けしてつくられていた
 

 交 流 会

 峰田武三島市観光協会会長のご祝辞、志村肇ほたるの会会長の乾杯の後、和やかな交流会
 写真3  15周年を迎えた「三島ゆうすい会」。
三島市内の整備によってハード面が整ってきた。
これからのソフト面を三島ゆうすい会がどのようにすすめていくかが課題。
ゆうすい会やゆうすいへの思いを、参加者がそれぞれ語りあった
   

 
 

平成17(2005)年度

第14回三島ゆうすい会総会

 
 平成17年3月12日(土)午後5時より、第14回三島ゆうすい会総会Via701にて開催

 市長あいさつ 塚田冷子三島ゆうすい会会長の挨拶の後、来賓の小池政臣三島市長や森一三島市議会議長のご祝辞に続き
議長を岩田重理理事、議事録署名人を小野徹顧問、杉橋芳夫運営委員とし、第1号議案から第7号議案までが審議、応答、承認がおこなわれた

議案説明報告事業関係を秋山峰治事務局長
決算・予算関係を大村洋子理事がおこなった
 

 西岡昭夫さんの講演会

三島ゆうすい会専門家会議のお1人でもある西岡昭夫さんの講演会
演題「楽寿園・小浜池湧水のしくみと将来〜受賞研究の中から〜」


富士山南東麓への降雨の三島地下水到達日数を算出する方法
伊豆島田に68日後、小浜池には、約80日後に湧水が湧き出るという説を講演
西岡さんは最後に、謙遜されながら、「これは、誰にでもできますから、是非研究を続けていってください」と、次世代への期待を込めて、講演を締めくくられました。

 講演会の様子 西岡さんは、三島地下水系に関する長年の研究成果が認められ、2004年第6回日本水大賞の環境大臣賞を受賞

熱い講演会場
質問が次々と出され、交流会も、高度な水談義が続いた
 

 交 流 会

須田徳男三島商工会議所会頭のご祝辞で始まった会場には、折にふれ、「花が花であるために」のさくまひろこさんの歌声が響くはなやぐ交流会。

 交流会 上村勝美さん作詞の水車(みずぐるま)(1番〜4番)の歌のときには上村さんはじめ皆が、さくまさんの傍で聞きほれていました。 

1.真白き富士の 伏せし水 泉となりて 湧き出でぬ 流れを重ね   幾年か いにしえ偲ぶ 水の面 まわる まわる 水車 

2.湧きてせせらぎ  流れては 木陰を写し 鳥憩う 水草繁り 
  魚の影・・・(割愛)・・・
  水の音色で もてなさん まわれ まわれ 水車
 
 総会の様子はゆうすいニュースでも紹介します

 
 

 
平成16(2004)年度

「第13回三島ゆうすい会総会」 開催
 

日時 平成16年3月17日 (日)
会場 みしまプラザホテル 7F「マリア・ソーレ」

◆式次第 ■総会 18:00〜18:30 会長の挨拶の後、来賓によるご挨拶 
 会長  来賓1  来賓  来賓3
 塚田冷子会長 小池正臣三島市長  志賀健治議長   峰田武商工会議所会頭
 

 ■特別講演会 18:30〜19:30

 ●演題 「富士山からの湧水」 ●講師 井野 盛夫 先生 (富士常葉大学環境防災学部長)
 
  ゆうすいと富士山の密接な関係。
これから、どのように地下水を守っていくか。
家庭で使用する水道水の量を考えるなど興味深い話題、
初めて知った事柄など、充実の1時間でした
 

 ■懇親会 19:30〜21:30

   談笑 アンサンブルコスモスの皆さんによるコーラスの流れる中を入場

「久し振り」にあわせる顔もあり。
和やかな談笑の中、懇親会はあっという間の時間でした
 アンサンブルコスモス 懇親会も和やかに・・・   
 

 
 平成15年度三島ゆうすい会 第12回総会(別ページに移動します)
 

 
 
平成13(2001)年度
三島ゆうすい会 第10回総会

 
 平成13年1月27日(土)18:00より 三島市内のレストランJUNにて第10回総会を開催しました。
三島では珍しい程の冷え込みと強い風雨の最悪の天候でしたが40名の会員が集まりました。
総会は塚田冷子会長の挨拶で始まり、来賓の小池政臣・三島市長、豊岡武士・県議会議員らの挨拶の後、事業・会計報告、事業計画・予算、組織の変更などの議案が承認されました。

 
   挨拶をする塚田冷子会長

「三島ゆうすい会の活動も今年の9月で満10周年。
原点を忘れず、皆で仲良く、楽しく、気張らずに、
新世紀も水の都・三島の湧水復活めざして頑張りましょう」
   
小池政臣・三島市長の挨拶に聞き入る出席者 

 渡辺副会長・塚田会長・緒明名誉会長・
志村顧問・中川顧問
皆いい笑顔。
 
 総会終了後の懇親会にて
会場のあちこちで車座になっての水談義はいつまでも話が尽きず、
とうとう閉店まで居座ってしまいました。(JUNさんお世話になりました)